ダイエットサプリで失敗しないために

代表的なダイエットサプリの成分

ダイエットサプリに含まれる成分はさまざま

ダイエットサプリはその種類などによって含まれる成分もまったく異なります。
ここではその代表的なものとその働きについて説明していきます。

L-カルニチン

肝臓や腎臓でアミノ酸のリジンとメオニチンから合成させる栄養素ですが、20代を境にして徐々に減少していってしまいます。
これを運動前にサプリで服用することで脂肪をより効果的に燃焼を促進させることができるようになります。

α-リポ酸

もともと私たちが体内にもっている脂肪酸の一種です。
ビタミンと似た性質をもっており、新陳代謝を持続させるために重要な役割を担っています。

ファビノール

白いんげんから抽出される成分で、炭水化物の過剰摂取によって発生する糖質を抑制する働きがあります。

キトサン

エビやカニの殻などに含まれる動物性食物繊維で、脂肪を吸収して排出する働きがあります。

レシチン

チョコレートなどに含まれる脂質の一種で、脂肪と水分を混合させる乳化作用があります。
その作用の際に血液中の脂質もある程度除去してくれます。

トコトリエノール

血行を促進してコレステロールを下げる働きがあります。

ギンコライド

血栓を溶かして代謝を良くしてくれます。
脳の機能もアップしてくれるので若返りにも効果的です。

ロズマリン酸

シソやローズマリーなどに多く含まれるポリフェノール成分の一種で、糖が脂肪に変えられるのを防いで血糖値を抑える働きがあります。

ギムネマ

インドを中心に自生している植物で、甘みを感じなくさせ、糖分が体内に吸収されるのを抑制する働きがあります。

ビール酵母

ビールを発酵させるのに使用される微生物で、食物繊維、ミネラルなどがバランスよく含まれ、新陳代謝を活性化させる働きがあります。

ビヤクカヨウ

血行促進の効果の他、アルツハイマーにも効果があるといわれています。

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